学校の活動__

1学期終業式(7月24日)



代表児童の発表

 71日間(1年生は70日間)の1学期が終了しました。終業式は、暑さ対策(熱中症予防)のため、校長室と各教室をZoomでつなぎ実施いたしました。
 終業式では、1・3・5年生の代表児童が、1学期に頑張ったことなどを発表しました。学習のことはもとより、運動会や委員会活動、自然教室などで頑張ったことやできるようになったことを発表した子どももいました。



教室の様子

 校長からは子どもたちに主に次の三つの話をしました。
 一つ目は、「自分も友達も大切にすること」ができたかどうか、子どもたちに尋ねました。夏休み中に、しっかりと振り返りをして、できた人はこれからも、できないこともあったという人は、これからは「自分も友達も大切にする言葉や行動」で、夏休み中も、2学期からも過ごせるようにしてほしいことを話しました。
 二つ目は、1学期の様々な学習や活動を通して、どの子どもも、新しい発見をしたり、できるようになったことを増やしたりしていることを話しました。そして、全校の子どもたちに、1学期の頑張りやできるようになったことを、おうちの人と確認しておいてほしいことを話しました。
 三つ目は、「夏休みの過ごし方」です。
 夏休みで自由な時間が多いことは、実は大変なことで、自分で計画してやらなければ、何もやらないまま終わってしまうことを話しました。34日間やるかやらないかでは、大きな力の差が付くこと。また、宿題などの課題を間際になって慌てないように、早め早めにやるように話しました。



生活指導主任の話

 この1学期間、命にかかわるような大きな事故や事件もなく、子どもたちは元気に過ごすことができました。実りある1学期を送ることができましたのも、地域の方々や保護者の皆様から温かく見守っていただいたおかげと、感謝しております。
 子どもたちは、7月25日から8月27日までの34日間、夏休みとなります。休み中、家で過ごす時間が長くなると、比例してゲーム等メディアに触れる時間が長くなることも考えられます。規則正しい生活が送れるように、ご家庭でも十分にお声掛けをお願いいたします。また、子どもたちに生活指導主任から夏休みに気を付けることの話があったのですが、特に「交通事故防止」「水難事故防止」にご注意ください。危険な様子が見られましたら、地域の皆様も子どもたちのために声を掛けていただきますようお願いします。