学校の活動__

避難訓練(9月1日)

地震・津波想定



 9月1日(火)に、地震と津波を想定した避難訓練を実施しました。
 地震発生の放送が流れると、子どもたちは各教室で机の下に入り頭を守る姿勢を取りました。次に、揺れは収まったが津波警報が発令された想定で、校舎4階に全員が避難しました。どの子も真剣に取り組み、素早く避難を完了することができました。
 その後、津波警報が解除されたということで体育館へ移動し、「地震で通学路の安全が確保されない」状況を想定した引き渡し訓練を行いました。どのようにおうちの人などに引き渡されるのかを、代表児童と教職員による実演を見ながら学びました。
 地震だけに限らず、火災、風水害、雪害、不審者等、あらゆる非常時に児童を保護者に安全に引き渡すことは、何より大切なことです。教職員にとっても非常に重要な訓練となりました。 



 昨今、地震や風水害等が世界各地で頻発しています。7月末に発生した熊本地震、8月に発生した千葉、富山、石川、福井の豪雨災害、令和6年1月の能登半島地震では直江津地区でも津波被害が発生し、昨年9月3日の集中豪雨でも被害を受けるなど、他人事ではありません。いつどこで災害が起きても不思議ではない状況です。もしもの時の備えはしてあるか、どう行動するか、お子さんを交えてご家族で話し合ってみてください。