
今日の給食は、ふるさと献立で上越野菜の「なす」が出ました。 上越野菜とは、昔から上越市でたくさん作られている、地域の気候や土地に合った野菜のことだそうです。上越市でたくさん採れる新鮮な野菜や、昔から作られている伝統的な野菜をもっと広めていくため、伝統野菜10品目、特産野菜5品目の15品目の野菜を「上越野菜」というブランドに認定しているそうです。 今日の給食では、上越でとれた「なす」を使った「マーボーなす」をいただきました。新潟県はなすの栽培面積が日本一を誇る「なす王国」だそうです。各地域で色々な品種のなすが作られていますが、なかでも、「越の丸なす」は上越地域で有名な品種だそうです。越の丸なすは火を通すと甘く、とろけるような食感になることから「なすの大トロ」とも呼ばれているそうです。 今日の給食では、上越市内の小中学生に上越産のなすをぜひ食べてほしい!と、献立の日に合わせて農家さんが収穫してくださった新鮮ななすを使ったそうです。 感謝して、味わっていただきました。
【今日の献立】 ご飯 牛乳 餃子 春雨サラダ マーボーなす
※上越野菜 【伝統野菜10品目】 ・高田シロウリ ・みょうが(正善寺みょうが・棚畑みょうが他) ・頸城オクラ ・オニゴショウ ・ばなな南瓜 ・なます南瓜 ・曲がりねぎ ・ずいき ・とうな ・ひとくちまくわ 【特産野菜】 ・なす(越の丸なす・上越丸えんぴつなす他) ・枝豆 ・自然薯 ・アスパラ菜(オータムポエム・愛味菜) ・カリフラワー
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